カメラを少しでも
高く売る7つのコツ
査定額が変わる準備とタイミング

同じカメラでも、売り方次第で査定額は変わります。特別な知識がなくても、ちょっとした準備で買取額が上がりやすくなるポイントがあります。査定歴10年・累計8万件超の査定士が、カメラを少しでも高く売るためのコツを7つにまとめました。
結論:「きれいに・そろえて・早めに」が高く売る3原則
買取額を左右するのは、①状態の良さ ②付属品の有無 ③タイミングの3つ。この3原則を意識するだけで、査定額は変わりやすくなります。以下の7つのコツは、すべてこの原則に沿ったものです。

カメラを高く売る7つのコツ
1. 売ると決めたら早めに動く
カメラは時間とともに相場が下がりやすい商品です。特に新型が出ると旧モデルは下がりがち。迷っている間に価値が下がることも多いので、早めの査定が有利です。
2. かんたんな清掃をしておく
ブロアーでホコリを飛ばし、外装の指紋や汚れを乾いた布で拭くだけでも印象は変わります。ただし、無理な分解清掃は故障の原因になるので避けてください。
3. 付属品をできるだけそろえる
箱・説明書・キャップ・ストラップ・充電器・ケーブルなど、購入時の付属品がそろっているほど評価は上がりやすくなります。まずは手元を探してみましょう。
4. レンズとセットで出す
ボディと交換レンズをまとめて査定に出すと、需要のある組み合わせとして評価されやすい場合があります。使っていない機材もあわせてご相談ください。
5. 動作品はそのまま、故障品も隠さず伝える
状態を正確に伝えることで、スムーズで納得感のある査定につながります。故障・ジャンク品でも買取できるケースは多いので、正直に申告するのが結果的に得です。
6. 複数点まとめて売る
周辺機材(三脚・ストロボ・フィルターなど)もまとめて出すと、一度の手続きで完結でき、査定もまとめて受けられます。
7. 送料・キャンセル無料の店で相場を確かめる
無料で査定できる店なら、金額を見てから売るかどうかを決められます。まず“今の価格”を知ることが、高く売るための第一歩です。
まずは無料で今の価格を確かめよう
トーカイカメラ商会は、送料・査定料・キャンセル料すべて無料。査定額にご納得いただけなければ無料でお返しします。LINEで写真を送るだけ、最短5分で概算価格をご案内。壊れていても、付属品がなくてもまずはご相談ください。
